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信じる
カテゴリ: My empirical

信じる者は救われる、と言う。


それは裏切られても信じることが出来る人にだけ
「救われる」という言葉が与えられる。

たとえ
八つ裂きにされようが
食い下がって行ける者にだけ与えられる
栄誉である。

そこには
やってやろうじゃん!なんて明るい奮起もなければ
もうダメだ、という絶望もない。

ただ単に
「こうである」と言う肯定に満ちている。



林檎が重力に逆らって浮き上がるのが
奇妙に見えてしまうのは当然で、
成り行きから外れるというのは相当な力を要する。

もう信じきるしか残される道は無いのだ。





では、私には「これで良いのか?」と問う時間はまったく無いのか?

それではニンゲンに生まれた意味が無い気がするが?

私は勝つために生まれたのか?

馬鹿馬鹿しいか?

笑え。


笑え。

信じるものは本当に

これで良かったんだ、私はやってやった

その手に輝かしい未来が握り締められるのを願うばかりである。



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編集 / 2007.01.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
お誕生日おめでとう
カテゴリ: My empirical

1989年11月25日

母が約一年もお腹を痛めて、耐えてくれたお陰で
私は無事この世に名を受けた。

自分のことを放って、懸命に育ててくれている母。
毎日、仕事を終えて帰ってくる。
その疲れた肩を見るといつも胸がキリリと痛む。
けれど、
こうして一緒に笑っていられる時間や、
一緒に遊びに行くのが一番の幸せである。
そして、私の一番の良き理解者である。
高校を辞めるとき、母は反対しなかった。
なぜなら私の辛さを一番分かっていたのは母だった。
こうしてこの地に立っている幸せを今改めて感じています。
あなたが居なければ私はここには居ないのです。

じいちゃん、ばあちゃん。
これまで注いでくれたたくさんの愛情はもちろんのこと、
ここまでの旅費をありがとう。
なぜなら、オーストラリアで生きる喜びを見つけられたから。
どこまでも続くまっすぐな道、
見たこともないような動物、植物、
笑顔の耐えない人々。
自分のちっぽけさを感じながらも、私はたくさんのことを学んでいます。
心配してくれてありがとう。
私、やっと、一人でも歩いていけるようになったよ。
ふらつかずに、夢を追ってひたすらに歩いていくよ。
ばあちゃんたちが居なかったら、
私はスカスカの心になっていたと思う。
今?
当たり前だよ、私は世界一幸せよ。

我が弟よ。
私はいつもあなたに感謝していることがあるよ。
それは私が友達関係で悩んだとき、
君は私に「友達」というのを教えてくれた。
ありがとう。
喧嘩することも、仲直りする方法も教えてくれた。
弟よ。
遊べ。思いっきり、遊べ。
お前ほど賢い男はいないのだから、
自分を信じることを忘れなければ、何をしたって構わないんだよ。
もう、お前のほうがギターが上手いから、
今度姉ちゃんに教えておくれ。

おーい、マロ。
お前さんは何でそんなに食べるんだい?
小5の時「犬が欲しい」とねだったのを
今も忘れはしないよ。
お前さんのお尻についている白い模様を見たとき
お前さんを連れて帰るのを決めたよ。
もう7歳になるね。
帰ったらめいいっぱいお前の頭を撫でたいよ。

師よ。
私の進むべき道を照らす方法を教えてくれた、師よ。
その志には頭が下がる。
まるでひとつの世界が足を持って歩いているような、
その柔らかなほほえみと
強い信念を
あなたから学び、
志を高く、異国の地を歩いています。
私もいつか、同じ教卓に立てるように、
今日も、明日も、奮闘します。




えっ?
もちろん、あなたが居ないと事は始まりません。
そうあなた。
ありがとう。
もう言い尽くすことはできないけど
感謝しているよ。

この命よ。
ありがとう。







編集 / 2006.11.27 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ぽっち
カテゴリ: My empirical
こんなくだらない感情で何週間も悩めてしまう私が憎たらしい。



人間は
果てしなく愚かだ。





世界がすべてプラスとマイナスで繋がってしまえばいいのに。

私は、颯爽と
マイナスの方に

身を葬る。


くだらない。くだらない。

あなたはプラス、
わたしはマイナス。   簡単じゃん。







ただそれだけ。

たった。これっぽっち。
編集 / 2006.11.01 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
カテゴリ: My empirical
傷



いつから
私はこんなに傷つきやすくなったんだろう?

パチンとデコピンされるだけで、尻もちついてしまう。
「頑張れよ」と肩を叩かれるだけで、骨が折れる。
自分自身に悔しくて拳をゴンとするだけで、脳みそが破裂する。

気付いたら傷だらけ。
誰が悪い?誰のせい?

誰のせいでもない。何にも、誰も、私も悪くなんて無い。

何が正解で、何が間違いなんて誰にも測れないのだから。

見て
私の傷だらけの体、顔、目、心、

どれも最初は醜い血泥が流れるけれど、
きちんと洗ってやればいいのね。

血泥がとりあえず蓋をしている間に行動するの、
動きすぎてはダメ。…また血泥を見たいの?
寝てばかりじゃダメ。血泥だって流れが良いほうが良いでしょ?

痒いの。どうしようもなく痒いの。
けどここが頑張り所よ!
自分を信じて、踏ん張るの。


そうすれば、かさぶたの下には初々しい肌が。

こんがりお日様にあてるも良し、
大切に、きれいな桃色を守るも良し、


傷は癒える・・。
私はそう信じてる。


いま、私は、

かさぶたが痒くて仕方ないけど、

踏ん張って、踏ん張っているところよ。

編集 / 2006.09.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
親愛なるM.Sへ
カテゴリ: My empirical

どんなことがあっても変わらぬ、不動のものなど無いと思っていた。

しかし、見つけてしまった。
いつまでも変わらぬ不動のもの。

私は、
どんなにあなたを憎く想って居る時も、
怒りと憤怒でおかしくなりそうな時も、
寂しくて、心がちぎれそうに冷たくなっている時も、

あなたがそこにいるということ。

私は、当たり前のように、
あなたと同じ方法で牛乳パックを潰し、
同じゴミ箱に投げ入れる。

私は、当たり前のように、
あなたと同じ喋り口調で話し、
同じ姿勢でグラスを傾ける。

私、気付いたの。
いつまでも変わらぬ不動のもの。


気付いたの。



あぁ、そう、
えぇ、そうなんです。
編集 / 2006.09.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

Nana

Author:Nana
高校一年生で不登校、鬱病と診断。
当時の恩師の紹介で鹿児島のIBS外語学院に転入。
のちアメリカ、ボストンへ半年の留学を体験。
その後、沖縄にて半年間を英字出版社アシスタントとして勤務。
某航空会社クレジットカード営業へ転職、
勉強の為に故郷、熊本へ。

高校卒業認定取得後、2010年10月に立命館アジア太平洋大学より合格を頂きました。
2011年4月、入学。

2012年12月、悪性リンパ腫Ⅱ型と診断。
2013年5月、6コース抗がん剤投与後、寛解しました。

書く事で何かを生むと信じて、
恥を晒すような気持ちで書いていきます。

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