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教師
カテゴリ: My school things

昨日、鹿児島から熊本に帰ってきました。

朝から元通っていた高校に顔を出して来ました。
オーストラリアからのお土産をかっ下げて(笑)


やはりあの学校には「学校」という風格が漂う。

留年した時の担任と職員室で再会した。



「まだ教師になる夢は諦めていません」
と告げると、
先生はこう答えた。


「人が面倒に思うこと、地味で楽しくないことを
 自ら進んですることが一番大切だよ。
 その積み重ねが、厚い人格を育てるんだ。」

忘れかけていた。

面倒なことから顔を背けてばかりいた。
だから私はつまらないのだ。

「知識はいつでもつけることができる、
 しかし、忍耐だけはそう簡単に鍛えることはできないよ」

ありがとうございます。


クラスのみんな!
お土産どうでしたか~♪
AUSTRALIAのあまーいチョコでしたが…
甘いものがキライだった人、ゴメンナサイ;

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編集 / 2006.12.29 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
突然ですが!
カテゴリ: My school things

明日の深夜、ローカル番組ですが
テレビにでます~♪

KKBの「~深夜徹底討論!~ぎをいわせて」という深夜番組なんですが、
討論のテーマが「いじめ」


難しいです。
無責任なこと言えないし、
自分の思っていことを伝えるのは難儀。

いじめたこともあるし、
いじめられたこともある。


学校に行けなくなってしまった悲しみ。
行きたいのに足がすくむ。

いじめの実態は小さなものだ。
大人の視線から見ると大丈夫なように見えてしまう。
しかし、
生きている年数も経験も浅ければ
どうしたらいいかわからないのは当たり前だ。
右往左往している間に
いじめはエスカレートする。


学校は恐怖の場所に変わる。
ひとつ楽しくなければ何も楽しくない。



ここはひとつワガママになって欲しい。

いまの子供たちは優しすぎる。
自分の意見を言う前に
他人のことが心に浮かんでしまう。
心配をかける事が怖い。

親なんて、先生なんて心配するのが仕事である。

私は今こうだから辛い。素直に打ち明けてほしい。
全力でぶち当たってみてほしい。


人間、いつでも死ねる。
誰にでも死ぬ権利がある。

いつでも死ねるんだから、
今日できることをして死んだ方がマシだよ。



死ぬことはどれだけ他人に重い荷物を背負わせるのか
わかった上で言おう。

死ぬほど苦しい。わかるよ。
でも死なないで。もう十分だよ。ひとりで泣かないで。






私にできること。
テレビなんかに色目使わずに正直に意見を言うこと。

なにか言いたいことがあったら是非聞かせてください。
私の口を通してでよければ
伝えます!

編集 / 2006.12.21 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
あらら。
カテゴリ: Anything

日本に帰って二日経ちましたが…

なんだか不満ばかりが付きまといます。

なんとなく気分が浮かないというか、
圧迫感があります。
口には出しませんが、正直辛い。


狭いからかなぁ?


オーストラリアには視界を遮るものがほとんどありません。
山もないし、さほど高い建物もない。

家もおっきいし。

私の六畳1Kのアパートは狭くてしょうがないです。

まぁ、そうぶつくさ言っても仕方ないので口にしません。



最近、周りの皆に言葉使いが汚いとよく言われます。
それは不満ばかりぼやいているからでしょうか?
ポジティブな人は発言からポジティブなような気がします。
周りをも明るくしてしまうくらい
明るい。

やっぱり、
私はオーストラリアの風土の方が合っているのかもしれません。

みんな明るいから、私も明るくなれる。
外がいい天気だから、おしゃれして出かけたくなる。


いや、そんな人任せなこと言ってたら何も始まらない。

私も周りを巻き込んで明るくなれるような
素晴らしいキャラクターを作らなければならない。

I want to be interigent.
この一言に限る。



編集 / 2006.12.19 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ただいま帰りました。
カテゴリ: My school things
katiya

home


たくさんの優しさに守られて
無事に鹿児島の土を踏むことができました。

あなたに会えてほんとうによかった
嬉しくて嬉しくて
言葉にできない

小田和正 言葉にできない
編集 / 2006.12.17 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
帰国
カテゴリ: My school things

あっと言う間でした。
もう日本に帰るのか…。

そして今日は最後の授業でした^^
今日は卒業パーティーです。

いまからセクシー衣装に着替えます(笑)
PCが使えるのが帰ってからなので
日曜の夜にお目にかかります。


明後日のお昼に離陸です。


飛行機落ちませんように…
編集 / 2006.12.14 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
英語のお勉強
カテゴリ: My school things


Mention (動)
~のことを書く
~について触れる
~(表彰などで)名を挙げる


いきなりですが、
今日初めて↑この単語に出会いました。

日本語の単語にも所縁があるように、
英語にも意味の由来があります。

Mention は ment(心)にtion(呼びかける)
というところから来ている様です。


心に呼びかける。

これは今の日本に一番欠けているものじゃないでしょうか?

お金を稼ぐための仕事。
下げたくない頭を下げてお金をもらう。
立場上、都合が良い様に振舞う。
仕事さえなければ犯罪だって何だってやる。
楽にこしたことはない。

その通りかもしれません。
しかし、どうだろう?

その身勝手な跳ね返りが子供たちに及んではいないか?
お金や立場に気を取られて
子供たちの心に呼びかける言葉は日に日に少なくなっているのでは?


自分の身を守るという意味では、
やらざるを得ないことがたくさんあります。

「仕方ない」のです。

しかし、甘えてもらっちゃ困る。
本気でやってくれ。
言葉で、子供たちの心に呼びかけることができないのなら、
拳を使っていいじゃないか。


呼びかけて。

子供たちは願っている。

部屋に閉じこもって、
机にかじりついて、
涙を流して、

願っている。心の奥底で「寂しい」と言の葉をこぼしている。



だれか僕を、私を解かってよ。

とね。

編集 / 2006.12.06 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
クリスマス
カテゴリ: My school things
face


じんぐるべーる じんぐるべーる 鈴が鳴るぅ。

近くの街でクリスマスのフェスティバルがありました。
日本で言うと夏祭りみたいな感じでしょうか?

綿アメ、ホットドック、ポテトの屋台に
こちらの写真はフェイスペイントの一面。

私もしたかった…
けどその顔でバスに乗って帰る勇気が無かった…;;


本格的なのに価格はお手頃(約4ドル=400円)
無料のところもありました。


あと十歳若かったらね、うん。(笑)


この素敵な蝶々は
はたはたとママに駆け寄ったとさ。

編集 / 2006.12.04 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

Nana

Author:Nana
高校一年生で不登校、鬱病と診断。
当時の恩師の紹介で鹿児島のIBS外語学院に転入。
のちアメリカ、ボストンへ半年の留学を体験。
その後、沖縄にて半年間を英字出版社アシスタントとして勤務。
某航空会社クレジットカード営業へ転職、
勉強の為に故郷、熊本へ。

高校卒業認定取得後、2010年10月に立命館アジア太平洋大学より合格を頂きました。
2011年4月、入学。

2012年12月、悪性リンパ腫Ⅱ型と診断。
2013年5月、6コース抗がん剤投与後、寛解しました。

書く事で何かを生むと信じて、
恥を晒すような気持ちで書いていきます。

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