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現場
カテゴリ: Anything


本当は助けてもらいたいのに心配掛けまいと
「助けて」の一言が言えない 生徒たち。
精一杯の愛情を注いでいると勘違いしている 保護者。
「今年はクラス替えがある」と喜んでいる 担任教師。
教育委員会が怖くて肩に力の入ったままの 学校。


それぞれが
歩み寄ることを知りもせず、考えもせず、

「こっからここまでは私の場所なんだから入ってこないでよ!」
と言われて、
「そうだったんですか、ごめんなさい」
と言ってしまう、柔軟で優しい子が
気付いてみれば、もうどこにも自分の居場所が無いことに
後で気が付く。


ひとつの板の両端からそれぞれ力をかけてやると
耐えられなくなった板は音を立てて「パキッ」っと割れる。
それと同じこと。

何にでも限界と言うものがある。
日本の教育界もこれが限界なのか?
彼らが死をもって訴えかける「限界」なのかもしれない。


強くなりなさい、と言うのは嫌いだ。
だってそれはあまりに辛すぎる。
耐えるに値するような甘っちょろいもんじゃぁない。
いいんだよ、強くならなくたっていいよ。

でもね、
ボールがすごい勢いで飛んできたら避けるのか
人間の「反射神経」なの。
その「反射神経」を忘れてはいけないよ。
「明らかに危険だ」と直感で感じ取ったら
逃げてみよう。上手く。



「教育再生」と歌っているだけではダメだ。
教育に関係のある、人間全てが
「何が一番大切なのか」を議論しあう必要がある。
互いに歩み寄ることが一番大切なのだ。




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編集 / 2007.02.19 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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プロフィール

Nana

Author:Nana
高校一年生で不登校、鬱病と診断。
当時の恩師の紹介で鹿児島のIBS外語学院に転入。
のちアメリカ、ボストンへ半年の留学を体験。
その後、沖縄にて半年間を英字出版社アシスタントとして勤務。
某航空会社クレジットカード営業へ転職、
勉強の為に故郷、熊本へ。

高校卒業認定取得後、2010年10月に立命館アジア太平洋大学より合格を頂きました。
2011年4月、入学。

2012年12月、悪性リンパ腫Ⅱ型と診断。
2013年5月、6コース抗がん剤投与後、寛解しました。

書く事で何かを生むと信じて、
恥を晒すような気持ちで書いていきます。

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